料金変更・継続判断
MOSHの料金改定:10月以降の継続費用をどう見る?
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MOSHの公式ヘルプでは、CLASSICプランは2026年9月30日までで、10月1日以降はFREEへ自動移行します。必要な機能と継続費用を確認し、移行作業まで含めて比較します。
最初に確認するのは、登録時期と必要な機能
公式ヘルプでは、2026年4月19日以前に登録したクリエイター向けCLASSICは9月30日まで有効で、その後FREEへ自動移行します。現在の契約画面に表示される条件を確認してください。
FREEでも決済・予約・顧客管理などの基本機能を利用できます。必要な機能がFREEの範囲に収まるなら、月額0円で継続する案も比較します。新しく作成した会員サイトの公開にはGROW以上が必要なので、旧「申込者向けサイト」と機能を区別してください。
旧「申込者向けサイト」は10月1日に閲覧終了するわけではない
2026年9月13日に確認した公式案内では、旧「申込者向けサイト」は10月1日以降、新規作成・複製が終了予定ですが、既存ページの編集と閲覧は当面継続できます。MOSHによる会員サイトへの自動移行が案内され、詳細は10月上旬に告知される予定です。
CLASSICの終了、旧サイトの新規作成終了、新しく会員サイトを公開する条件はそれぞれ異なります。10月から講座を届けられなくなると決めつけず、現在使っている機能名と公式の移行案内を確認してください。
月額以外の支払いを、同じ条件で比較する
月の決済件数、平均販売額、現在の決済手数料率、1件あたりの固定手数料を整理します。売上の一部を固定の99円で計算するサービスでは、同じ月商でも決済件数によって費用が変わります。
公式ヘルプのプラン一覧にはSTARTER月額1,380円(税込)が掲載されています。計算例はこのプランを選ぶ仮定です。FREEで足りる場合は月額0円を入力し、機能の制限や優遇料率は契約画面で確認してください。
継続する方が合理的なケース
既存の導線で申込みと講座提供が問題なく動いていて、必要な機能が今後のプランでも足りる場合は、維持する費用と移行に使う時間を比べます。月に数百円安くなっても、設定や問い合わせ対応が増えれば負担が大きくなることがあります。
移行によって参加者がログインし直す、継続課金を申し込み直す、慣れた予約操作が変わる場合は、手数料の差だけで判断しません。失う可能性のある粗利や作業を、試算へ追加します。
乗り換えを試す場合の順番
自分で集客し、販売ページからメール案内・講座提供までまとめたい場合はsysteme.ioも比較候補です。ただし、MOSHの機能や継続契約をそのまま移せると確認したものではありません。
現在のサービスを使いながら、移行先にテスト用の導線を1つ作り、登録、決済の公式テスト手順、購入後の案内、講座へのアクセスを確認します。顧客情報や既存の請求を移す前に、提供元の移行手順を確認してください。
参照した公式情報
費用と、使う時間も比べる
月額料金に加えて、減らせそうな作業時間を同じ条件で試算できます。
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